スポンサーサイト

-----,--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Merry Christmas & Happy New Year !

12-24,2013

皆さんこんにちは。お元気ですか。僕達は相変わらずですよ。
こちら今朝はいい天気。凍った湖の上に太陽がサンサンと輝いています。一度ゴンゴンの大雪が降ったけれどこの数日温かい日が続いたのですっかり解けてしまいました。
僕がいない間に又猫さんが一匹増えていました。アキコです。ノラ猫だったのが拾われて家のネコになりました。4匹もいるからとっても賑やかです。
20131225akiko_s.jpg
アキコ

もうすぐ2013年も終わりですね。
ライブに足を運んで下さった方々ありがとうございました。
今年も又色々な楽しい思い出がいっぱいできた年でしたよ。
2月にレンタカーで回った東海関西方面の始めてのPower Spotツアー。今考えてみるとそんな寒い時によくやったと思うよ。マルヒさん、向井さんありがとう。それにがんばってくれたバンドのメンバーに感謝です。
直居君や小泉さんそれに始めての秋山君とのギターデュオも楽しかった。
秋には突然の岡田君との別れ。本当に残念です。淋しくなりました。。。。

でも又旧友岸田ケージとの付き合いが始まりました。演奏したり一緒に時を過しているだけで心が癒されています。友はいいね。 67歳の誕生日。淳子さん、さっちゃん、加代さん、恭子さん、コスモ、カコさんみんな何時もありがとう。
今年から決めた日本に行くスケジュール。来年も春は3、4、5月と行きますよ。 来年からPower Spotのメンバーがキーボードのカナちゃん以外がバカボン鈴木(ベース)、北井誉人(ドラム)に変わります。新 Power Spot 又よろしくお願いしますね。

ギタリストの Jim Hall が亡くなってしまいましたね。この事も本当にまさかと思っていた人の突然のニュースだったので深いショックを受けました。最近はどうしていたのだろうとYouTubeに載っている彼のインタビュー等を見つけては見ていますが間違いなく大きな影響を受けたミュージシャンの一人でした。思えば彼の音楽と出会ってもう50年程の月日が経っているのです。何か時の流れを感じています。

Larry Goldings が Jim についての追悼文を書いています。とても心のこもった文章なのでここに載せておきますね。

Jim Hall: humility, patience, beauty, silence, sound, wisdom, commitment, kindness, humor, courage, respect, friendship, inspiration.
Thank you, Jim Hall.

And for those of us performing tonight, including myself…let’s play fewer notes. Let’s play something meaningful, not something stale and preconceived. Let’s take chances. Let’s be willing to fail. Let’s listen to our bandmates, give them space. When we play a melody, let’s play it as beautifully as we can. Let’s play softer, and think about our sound. Let’s leave space. Let’s be creative. Let’s think about giving, not taking. Let’s make music.
Let’s be more like Jim Hall.

Larry Goldings, 2013



この日曜日に久しぶりにDeer Head Innにライブを聞きに行って来ました。Deer Head Inn はここから車で小一時間の所にあります。その二日前の金曜日にはBill Mays のInvention Trio (billmays.net) も聞きに行ったので二回連チャンで聴きに行ってしまいました。
日曜の演奏は Fleet Wing (FleetWingJazz.com) というバンドでメンバーはJerry Bergonzi(Tenor Sax), Vic Juris(Guitar), Gene Perla(Bass), Billy Hart(Drums) 。全員僕と同年代かもっと上のバリバリのベテラン勢です。久しぶりの旧友達の演奏に気持ちがときめいてこれを聴き逃すわけにはいかないと思ったのです。お店もお客さんでいっぱい。アメリカ人は皆んなフレンドリーで温かくて明るくて自然に心から音楽を楽しんでいてクラブの雰囲気がとてもいいんです。そんな中で聞くライブの音楽は最高だった。又沢山のインスピレーションとエネルギーをもらいました。今夜の音楽はメロディー、ハーモニー、リズム的にも一筋縄ではいかない、言ってみるならカシムズ(笑)な音楽なんだけれど、ひと頃よく聞いた様なJazzならではの良さがあって引きずり込まれる様に堪能して聞いていました。
近所に住んでいるサックスのDave Liebmanもお客として来ていたので2ndセットにsit in。昔のElvin Jonesのバンドのレパートリーから一曲。これでもかという程の熱い血が騒ぐ様な演奏にお尻を蹴飛ばされる様に圧倒されて、改めてPower of the Musicを感じていました。
Bill Mays のバンドを聞いた時にも感じていたのですがこちらの一線で活躍しているミュージシャンはケタ違いにレベルが高いのです。上には上があるんですね。
そんな訳で、又仕切り直して心機一転 ! よしっ、又がんばるぞ!
ますますそんな気持ちになっています。

それでは皆さん、メリークリスマス ! そして良いお年をお迎え下さい !

それでは又、

12月24日 2013年

MASUO

P.S. 余談ですがDeer Head Innのバーの中で働いていた女性はStan Getzの娘さんだったんです。紹介されたので握手しながら顔をよく見たら目がBlue Eyesでお父さんにそっくり。 歴史を感じました。
関連記事

COMMENT

COMMENT FORM

  • URL:
  • コメント:
  • password:
  • 非公開コメント:
  • 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。