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10月12日

10-12,2012

おはようございます。今日は僕の66才の誕生日。皆さん、誕生日のノートありがとう、僕の心にちゃんと届いていますよ。
一年前の今日はチンさんと仙台でした。キムタクさん、いろいろありがとうございました。
いつもだと誕生日の日には近くのお気に入りの眺めの良い丘の上に行くのですが、あいにく今日から3日間シャーリーが近くの町Milfordで行われるBlack Bear Film Festivalで忙しいので今日は行けません。

こちらはすっかり秋。紅葉の真っ最中です。
もう寒くなって来ているので数日前から暖炉を使い始めているんですよ。
今朝は曇り空だけど時々雲の間から陽がさしてとっても静かで平和です。

昨日は近くに住む友達のBill Maysがカリフォルニアから帰って来たので久しぶりに会って来ました。
話もいっぱいしたし演奏もしたり、美しい秋の午後、楽しかった。
彼が新しいステレオシステムに買い変えたのでいろんなCDやDVDで試聴会も。中でもClaudio Abbadoというイタリア人の指揮者が指揮するLucerne Festival Orchestraのマーラー、シンフォニーナンバー6、第4楽章がすごかった。音楽でこんな表現が出来るなんてつくづく人間の持つそこしれない能力に圧倒されてしまいました。
夕食の後に何気なくジェームススチュアート主演の昔の映画The Flight Of The Phoenixを見ていたら、その中でほんの一瞬ラジオから女性の歌声が聞こえて来るシーンがあるのです。その歌声が何とも心に引っかかって、終ってからGoogleで調べてみたんです。コニー・フランシスだったんですよ。曲名はSenza Fine(センザ フィネ)。イタリアンで歌っているんです。曲自体はウエスモンゴメリーの演奏で聞いた事がありました。彼女の歌声は本当にスペシャルですね。聴いていると、このところ忘れていたいろんな感情や気持が次々と湧き出て来て心が幸福感でいっぱいに満たされてしまいました。音楽って本当に不思議ですね。やっぱり音楽って人間がやる多くの事の中でも最高に素晴しくて美しい物の一つだな~ っと僕は思っています。

それでは又、

MASUO
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