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プレゼント.... の追伸

04-19,2013

本当に素晴らしい嬉しいニュースが入ったのでお知らせしたいと思います。
岡田君の記事(ひとつ前の記事)を出した直後にその文章を読んだ西松幸一さんから協力したいというメールを受け取りました。彼は昨年の秋 Power Spot のライブをビデオで撮影してくれた方なのです。
嬉しくて飛び上がりたいほどでした。
彼の会社メディアスタイリストは撮影、編集もそうですが、CDやDVDのプレスやコピーが会社の本業で、という事で彼がその方面での専門家であることを認識していなかった僕のドジさ加減を反省していますが、彼からの協力申し入れは何とも信じられない様な素晴らしいタイミングだったんです。
庄生さんのCDカバーデザインも出来上がり、こちらから送ったマスターCDも丁度日本に届いて、まさにさあこれからどこかの会社を選んでCDプレスの発注というところだったんですね。

これで本当にこのプロジェクトは最初から最後までみんなの協力で出来上がった事になりました。心の底から嬉しい限りです。こんな事があると本当に力をもらいます。
きっとこれも岡田君の人徳ですね。

このところ日本に行く事が多くなって僕の周りに人の輪やネットワークが広がって行くのを感じています。僕は今までどちらかといえば一人で行動するタイプだったので人と組むという事をあまりしませんでしたが最近は変わって来ました。
みんなで心を合わせて一つの目標に向かって協力しながら一緒に行動する事の素晴らしさ、協力... その字の通りみんなで力を合わせるとその発生する Power はすごいですね。今回の様に思わぬところから助けてもらったりネットワーク人間関係の大切さをしみじみ実感しています。

巷では醜いニュースも多い今の世の中、こちらではボストンで起こった爆弾事件で心を痛めています。そんな世の中だからこそ Positive Power をいっぱい発生させる事が出来たらいいですね。夢を作って行きましょう。
楽しく気持良く充実したやり甲斐のある幸せな人生を生きて行くために。


4月18日 2013年

MASUO

入手方法については、個人の方は → 増尾サイト内チャリティCDNewsページ / 増尾サイト携帯用Newsページ をご覧ください。ジャズクラブさんやジャズ団体の主催者様は、株式会社メディアスタイリストさんのこのページから、ご連絡をお待ちしています。
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プレゼント

04-14,2013

皆さんお元気ですか。日本から帰って来てちょうど一ヶ月経ちました。
この数日こちらにもやっと春がやって来たのですがいきなり春を飛び越して夏の様な暑さでした.... でも又寒い冬に逆もどり。異常気象ですね。

今回も僕のライブに来て応援していただいて本当にありがとうございました。
Power Spot での始めてのツアーも無事やり終えて気持は又次の目標に向けて燃えていますよ。

ところで皆さんご存知ですか 5月6日にライブハウスのラブリーが中心になって闘病中の岡田勉君を励ますコンサートが名古屋であります。
実はこの3月の頭 僕が日本にいた時に、峰厚介、野力奏一、村上寛それにチンさんと僕が加って岡田君の曲 Laughing Heart を一曲レコーディングしました。
その一曲をCDにしてコンサートの会場で販売して募金の足しにしようという計画が今動き出しています。
話はこの1月僕が日本に行く直前にさかのぼります。ニューヨークに住む長年の友人アーティスト柴田雄一郎さんに会いに行きました。これは後で知った事ですが 時は1970年 渡辺貞夫さんのバンドのツアーで始めてニューヨークに行った時に招かれて行った秋吉敏子さん宅でのパーティーに彼も居たそうで、僕はその翌年からニューヨークに住み始めたのでもう40年以上のつき合いになる訳です。
彼は昔から音楽が好きなのでニューヨークや日本人のジャズミュージシャンとの友好関係がとても深いんです。岡田君の事もとても心配してくれていて、僕達で何か少しでもヘルプする事が出来ないかといろいろ考えていたらその曲 Laughing Heart の話が出て来たのです。Laughing Heart は柴田さんが描いた一枚の作品のタイトルなんです。岡田君がその曲を作って柴田さんにプレゼントしたのは20年以上前の事だそうで、一時岡田君がニューヨークに住んで居た1990年頃の話ですね。何処かに音源としてもらったカセットテープがあるらしいとの事。
具体的にこれと云うアイデアはなかったのですがこの曲を僕が日本から帰って来たらレコーディングして何かしようという事に話は即決。そんならもっと早く言ってくれれば良かったのにな~ と思いながら僕は日本に飛びました。
なにしろその曲があるという事だけで聞いた事もない曲なので日本に着いてから早速岡田君に電話して諸々の事を相談。彼もその話にすごく喜んでくれて、もしかしたら譜面もあるかもという事。
そして1月30日のジロキチでの支援ライブ。その時に アッ...このバンドでレコーディングすれば良いのだとひらめいたのです。
みんなも気持良く相談にのってくれてチンさんもスタジオを提供してくれて丁度空いている日が幸運にも全員のスケジュールにもピッタシ。
後は録音機材のポータブル Pro-Tools を昔からの友人 大橋健慈に持って来てもらって、それにニューヨークのスタジオで働いていた隆杉英司が日本に帰って来ているので彼にエンジニアをやってもらう事にしてとんとん拍子で用意が出来てしまいました。
レコーディング当日はみんな和気あいあいスタジオに集まっていい感じ。マイク等の機材が限られていたのでセットアップにいろいろ時間をかけたけれど、決まったところでバンっとワンテイク、一発で決めたよ。
そのデータを僕がこちらに持って帰りCDを作るためにミキシングしたんです。みんなの岡田君を思う心の結晶とも言える演奏で、とってもスペシャルな曲が出来上がりましたよ。

ミキシングしながらいろんな事考えていました。

先ずこのプロジェクトに参加してくれた一人一人と感謝と喜びを分かち合いたいね。そして何と言ったらいいんだろう、このメンバー全員が最高! 本当にありがとう。

峰さんは懐が深くて大きくて、ジロキチでの支援ライブの時も関係者やミュージシャンに対する彼の細かい心遣いや気配りが素晴らしくて頭が下がりました。ますます尊敬してしまいます。そういう彼の人が演奏に出ているのです。

野力君にはレコーディングの2日位前に譜面を送ってアレンジを考えて来てもらったんですがこのレコーディングが上手く行った一つの大きな要因は彼が考えて来てくれたアレンジが素晴らしかったからなんです。

寛は本当にいい奴なんです。グループの中に誰かこういう人間が居ないと何か面白くないし物足りないんです。だから居るだけで好いんだけど、この日はテイスティーなドラミングでチンさんと二人キッチリバンドをまとめてくれていました。

この日は偶然にも丁度2年前にここで Around The World のレコーディングを始めた日だったんです。翌日があの東北震災になった日だったので思い出す事がいっぱい。それにこれでこのスタジオともお別れ。実は3月いっぱいでチンさんはここを引き払って引越す事になったのです。
今回チンさんにはスペシャルサンクスです。岡田君のトラでベースを弾いてくれたし、最後にこのスタジオでこんなスペシャルなレコーディングが出来たし、本当に良かったなと思っています。

ヒコのりベンBAND + 2 こんなメンバーが集まって全員が特別な思いを持ちながら演奏して出来た曲 Laughing Heart 。この音楽は僕達から岡田君へのプレゼント。もともとは岡田君から柴田さんへのプレゼントだったね。だからこの曲には友情や愛がいっぱい積ってるんです。

日本では今岡田君の息子さんの庄生さんがCDデザイン制作の方を担当してくれて時間もないので頑張ってくれています。
先ずは5月の支援コンサートで販売予定ですが、もっと広く多くの人達ともこの音楽を分かち合いたいのでそれ以外にも販売する方法を考えて行こうと思っています。

それでは又、

20130414hikonori2_0660s.jpg
ヒコのりベンBAND+2


4月14日 2013年
MASUO

(※この続きの展開が次の記事に…

入手方法については、個人の方は → 増尾サイトチャリティCDページ / 増尾サイト携帯用Newsページ をご覧ください。ジャズクラブさんやジャズ団体の主催者様は、このCDの窓口となってくれている株式会社メディアスタイリストさんのこのページから、ご連絡をお待ちしています。
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