お知らせ !

02-16,2021

皆さん、
昨年の11月ピットインにてライブ収録された2曲が東京都のプログラム 「アート にエールを!東京プロジェクト(ステージ型)」 の作品としてサイトに上がり ました。

アートにエールを!東京プロジェクト(ステージ型)
https://cfa-stage.jp/movie/ ※「新着動画」からご覧になれます。
「アートにエールを!東京プロジェクト」 は、このコロナ状況下の音楽を始め 諸アート分野に関する関係者一同を支援援助するという東京都が発案した素晴ら しいプログラムです。
一般応募により選ばれた人々に一定の援助金が支給され、各々がそれを使い作品 を作りアーティストならではのアングルから、閉塞感がある今のこの世界の窓を 開放して清風を送り込む様な人々の心の為になる事をやって下さい。という素敵 な考えがある何とも粋なプログラムなんです。
どなたがそのアイデアを考えたのでしょうね。
その方々に大拍手喝采そして感謝です。👏

滅多にない特別な機会なので MAGATAMA を中心に、普段出来ない大人数で演奏する場を設けようと決めていました。
これだけの人数のミュージシャンを一堂に集めるのは一苦労でしたが、何とか ピットインの昼の部と夜の部の間の1時間半という時間を使って皆さんに集まっ ていただいてのジャムセッション。
一曲目の新曲 October Surprise にはどちらかといえば僕の年齢に近いベテラン ミュージシャン、そして二曲目の One Word 2020 には若手のミュージシャンを 起用、2011年ニューヨークで制作された東日本大震災復興支援のための曲です が、今現在の状況にもフィットする曲だと思いました。

コロナ禍で疲弊している世の中を元気づけるために、ベテランと若手Jazz ミュージシャン達が集まって実現したスペシャルライブ、僕にとって忘れられな い貴重な瞬間になりました。
近年頓に存在感が薄くなって来ていると感じるジャズ界。
今回の座長として、こんな時だからこそ少しでもこうやって世の中に発信して行 く事に意義を感じています。

Special Thanks です。
MAGATAMA のメンバー、スペシャルゲストミュージシャンの皆さん、野力奏一 (Horn Arrangement for 「October Surprise」)、赤羽壮介/赤羽つかさ(Still Photo)、ビデオ撮影班及び編集スタッフ、ピットインミュージックスタッフ、レコーディングエンジニア菊地昭紀。レコーディング&ミックスエンジニア大橋健慈、メディアスタイリスト、Website 海野和子、

アートにエールを につなげてくれた深田貴美子、西松幸一の両氏。

ありがとうございました。

皆さんが楽しんでいただけたら嬉しく思います。
それでは又、
増尾好秋


アートにエールを! ステージ型 『 One Word 2020』
PIT INN にて 2020.11.20 収録 +追加収録
動画 URL: https://youtu.be/hgK39mn6iZE

 

新年の挨拶 & 海野君からのメッセージ

01-04,2021

皆さん、
新年明けましておめでとうございます。
昨年の2020年は今までに経験した事がない、類を見ない年でしたね。
しかしそんな状況下春からずっと日本に居続けて演奏もし続ける事が出来た僕に
とっては音楽面ではとても生産的な充実した日々となりました。
昨年11月にピットインでレコーディングした「アートにエールをステージ型」
のプロジェクト2曲がもうすぐ出来上がりますので楽しみにしていて下さいね。

昨年秋に始めた海野雅威君支援に全国皆さんにご協力賛同していただいて本当に
感謝しています。
皆さんがサインしていただいた名簿とともに12月現時点での合計支援金 367,500
円の振込をさせていただきました。

実は海野君数週間前から一時帰国しています。
海野君からのメッセージが届いていますのでご報告したいと思います。

それでは2021年素晴らしい年になりますように。

MASUO


--- 海野雅威さんからのメッセージ ---
新年明けましておめでとうございます。
お振込と名簿ファイルを確認させて頂き出来ました。
ありがとうございます!

増尾さんが全国各地、行く先々のライブで支援を呼びかけていてくださった事、
そもそも西松さんのアイディアにより始まった事、
ライブハウスで取り置きをしてくださったお店もあった事でしょう。
大変な時代にも関わらず、みなさま、お一人お一人の温かい想いが伝わってきて
心から感動、感謝しております。

ニューヨークでは週3回リハビリに通っています。
今後は心理的外傷の治療で、心療内科通院も加わります。
みなさまの愛、温かいご支援が大きな希望の光になっています。
必ずまたステージに立てる日が来る事を信じ、
みなさんと共にOne Word持って生きていきたいと思います。

本年もよろしくお願い致します。

海野

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